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タインホアとは

タインホアやベトナムの概要を知るための基礎情報です。ベトナムの中での位置、ハノイからのアクセス、基礎データ、ギソン経済区、住友商事のタンロン工業団地Ⅳを順にご紹介します。

ベトナムの中の位置 基礎データ 場所とアクセス 基本情報 ギソン経済区 住友商事のタンロン工業団地Ⅳ 歴史と位置付け 近隣の観光地 出身の有名人 用語の解説

ベトナムの中のタインホア省

ベトナム全体の地図。赤く塗られた部分がタインホア省で、北部の首都ハノイの南、北部と中部の境目あたりにある ハノイ(首都) タインホア省 ダナン ホーチミン市
地図:Chemistry(NuTech) + TUBS/Wikimedia Commons/CC BY-SA 3.0。縮小し、都市名の目印を追加しています。赤がタインホア省。都市の位置は目安です。

ベトナムの基礎データと、タインホア省の位置づけ

ベトナム全体の数字と、タインホア省の数字を、並べて示します。タインホア省は、面積・人口・経済のいずれも、全国の3%前後を占める、大きな省です。

項目ベトナム全体タインホア省全国に占める割合・位置づけ
面積33万2,144km²約11,115km²約3.3%
人口約1億235万人(2025年)約374万人(2024年4月)約3.7%(時点が異なる概算)。省の人口は、全国の省の中で、最も多い規模
経済規模
(名目GDP・GRDP)
約12,848兆ドン(約5,140億ドル、2025年)約333.6兆ドン(2025年)約2.6%。北中部で最大。省の発表では、全国8位
1人当たり5,026ドル(2025年)3,505ドル(2025年)全国平均の約70%。人口が多く、賃金や地価は、ハノイ・ホーチミン市より低い
経済成長率
(実質、2025年)
8.02%8.27%全国平均を上回る
産業別の成長率
(全国、2025年)
農林水産3.78%
鉱工業・建設8.95%
サービス8.62%
省の産業構成は、工業・建設が約48%、サービスが32%超、農林水産が13%
首都・通貨・言語ハノイ(人口886万人)・ベトナム・ドン・ベトナム語省都:タインホア市ハノイから南へ約150〜160km
外国直接投資
(日本)
日本は、2025年の認可額で4位(約30.8億ドル、429件)日本は、省の外国投資の件数で首位(22件)Why タインホアへ

出典:ジェトロ「概況・基本統計」(面積、人口、首都)、ジェトロ「2025年のGDP成長率は8.02%、1人当たりGDPは5,000ドル突破」(2026年1月)、ベトナム政府ポータル「GDP năm 2025 tăng trưởng 8,02%」(名目GDP)、Thương hiệu & Công luận(2025年12月)(タインホア省の成長率、GRDP)、Báo Thanh Hóa(2026年3月29日)(GRDPの順位)。割合は、上の数字から、当サイトが計算した概算です。ジェトロの基本統計では、2025年の1人当たりGDPは4,745ドルとされ、統計の出所により、数字が異なります。2025年の行政再編(63省市から34省市へ)の後は、順位の比較の基準が変わることがあります。

場所とアクセス

タインホア省は、ベトナムの首都ハノイから南へ約150〜160kmにあります。省の中心は、タインホア市です。南部の沿岸にはギソン経済区があり、タインホア市の西側では、住友商事が新しい工業団地を開発しています。

ハノイからタインホア省までの地図。ハノイから南へ約150〜160km。タインホア市、サムソンビーチ、ギソン経済区、住友商事のタンロン工業団地Ⅳ(市の西側)、北隣のニンビン省の世界遺産の位置を示す

工業団地とギソン経済区の位置は、おおよその目安です。地図データ:Natural Earth(パブリックドメイン)、ルート:© OpenStreetMap contributors。

ハノイからのアクセス

交通手段所要時間・距離備考
車(高速道路)約2.5〜3時間(約150〜160km)南北高速道路を利用
鉄道約3.5時間(約176km)列車の種別により変わる
バス約3〜3.5時間複数社が運行

ハノイを拠点にすれば、日帰りから1泊の圏内です。所要時間は、道路の状況や列車の種別によって変わる概算です。

出典:住友商事ニュースリリース(2025年5月12日)、各種公開交通情報(Rome2rio、12Go等)。確認日:2026年10月4日。

大きな地図で見る

地図:© OpenStreetMap contributors。ルートは、OSRMによる自動計算で、実際の道路とは異なる場合があります。表示にはインターネット接続が必要です。

基本情報

タインホア省(Thanh Hóa)は、ベトナム北中部の北端にある省です。首都ハノイから南へ約150〜160km。北中部で最大級の人口と、北中部で最大の経済規模を持ち、近年は日系企業の進出が相次いでいます。

位置ベトナム北中部の北端。ハノイから南へ約150〜160km
車(高速道路)で約2.5〜3時間、鉄道で約3.5時間、バスで約3〜3.5時間。ハノイからは日帰り〜1泊の圏内
面積約11,115km²。全国で5番目に広い(2025年の行政再編前の63省市中)
人口約376万人(2024年4月1日時点)。ハノイ、ホーチミン市に次ぐ全国3位で、省の中では最も多い。2030年に都市化率50%超との予測
中心都市タインホア市
経済規模2025年のGRDP成長率は8.27%(34省市中15位、北中部5省中4位)。GRDPの規模は北中部で最大。1人当たりGRDPは3,505ドル(2025年)
人気のスポーツサッカー。ベトナム1部リーグのプロクラブ「タインホアFC」がある。女子バレーボールのクラブも、全国選手権に参戦している。クラブの情報へ
産業構成工業・建設が約48%、サービスが32%超、農林水産が13%
日系企業日本は外国投資の件数で首位(22件)。進出している日系企業の一覧へ
言語・時差ベトナム語。日本より2時間遅い(日本が午前9時のとき、ベトナムは午前7時)

出典:Thương hiệu & Công luận(2025年12月8日)、ThanhHoa省人民委員会事務局資料(2026年3月)、GSO統計、住友商事ニュースリリース(2025年5月12日)、Báo Thanh Hóa(2026年9月23日)。人口と面積はBáo Cao Viên(2025年3月25日)に基づく。人口を約416万人とする資料もあり、集計の基準の違いによる可能性があるが、確認できていない。確認日:2026年10月4日。

ギソン経済区(Nghi Sơn)

ギソン経済区は、タインホア省の南部の沿岸にある大規模な経済区です。製油所、火力発電所、セメント工場、港が集まり、日系企業の大型案件が稼働しています。

主な施設 ギソン製油所・石油化学コンプレックス:出光興産・三井化学・PVN・クウェート国際石油の4社合弁。総事業費は約90億ドルで、2018年11月に商業運転を開始。設計能力は年間1,000万トン
ギソン2火力発電所(BOT):出力1,200MW。丸紅・韓国電力公社・東北電力が出資し、2022年7月に商業運転を開始
ギソンセメント(Nghi Sơn Cement):1995年4月11日設立。ベトナムセメントグループ(Vicem)、太平洋セメント、三菱マテリアルの合弁。年間約430万トン(2ライン)。投資額は約6.22億ドル
ギソン国際総合港:面積741ha。計画60バースのうち20バースが稼働(2023年時点)
投資の優遇措置 土地賃料:建設期間は最大3年免除。操業開始後は11〜19年免除
法人税:税率10%を15年間適用。4年間免税、その後9年間は50%減額
※適用条件は案件ごとに異なります。必ず個別にご確認ください
経済区の規模2006年に設立。当初の面積は約18,612ha。2015年に拡大し、約106,000ha(陸地と島が約66,498ha、水面が約39,502ha)(不動産情報サイトの記載。要確認)

出典:VnEconomy(2026年3月14日)、Kinh tế Chứng khoán(2023年5月8日)、VIMAWA、Thanh Tra(2023年4月28日)、各社公表資料。確認日:2026年10月4日。

住友商事のタンロン工業団地Ⅳ

住友商事が、タインホア市の西側で開発する新しい工業団地です。2026年3月に着工し、2027年春から区画の引渡しが始まる予定です。多数の日系製造業の進出が期待されています。

名称・開発タンロン工業団地Ⅳ・タインホア(Khu công nghiệp Thăng Long Thanh Hóa)。開発主体は住友商事
着工2026年3月11日
第1期の規模面積は約167ha、総事業費は約170億円(住友商事のプレスリリース、2025年5月12日)。ベトナム側の報道では、総投資額は約2兆9,170億ドン(約1.16億ドル)で、事業期間は50年
全体構想約650ha(複合都市開発計画の全体。住友商事のプレスリリース)。第1期は、そのうちの約167ha
区画の引渡し2027年春以降、第1期の区画を順次引渡し
総分譲区画200区画の予定(タインホア省政府の資料)
入居の見通し第1期で30〜50社との見方がある。電子、精密機械、自動車、医療機器などの日系中小製造業が中心になる見込み。タインホア省政府の資料の総分譲区画は約200区画
第1期の面積約167haは、住友商事のプレスリリース、同社の工業団地サイト、JETRO(2026年3月13日)に基づく数字です。プレスリリース当時は「2025年秋に着工、2026年末頃に入居開始」の予定でしたが、実際の起工は2026年3月11日で、区画の引渡しは2027年春以降の予定です。最新の情報は、住友商事の発表をご確認ください。

住友商事の公式発表・公式サイト

種類内容URL
プレスリリース(日本語)2025年5月12日「ベトナム北中部・タインホア省において新規工業団地を開発」。第1期は約167ha、総事業費は約170億円、住友商事100%出資sumitomocorp.com(日本語)
プレスリリース(英語)2025年5月12日 "New Industrial Park Development in Thanh Hoa Province, North-Central Vietnam"sumitomocorp.com(英語)
工業団地の公式サイト(日本語)タンロン工業団地Ⅳ。開発面積167ha、2027年から入居可能の予定。南北高速道路のインターチェンジから5分、タインホア市中心部から15分sumitomocorp-indpark.com
工業団地の公式サイト(英語)Thang Long Industrial Park Thanh Hoasumitomocorp-indpark.com(英語)
プロジェクトのサイトTLIP4tlip4.com
トピックス(英語)"Why Thanh Hoa Is Worth Watching — and the Opportunity Taking Shape with TLIP4"sumitomocorp-indpark.com/topics
セミナーの案内2026年5月13日開催「ベトナム進出支援セミナー」sumitomocorp-indpark.com/topics
参考:JETRO2026年3月13日「中部タインホア省で日系工業団地が起工」jetro.go.jp

2026年3月11日の起工について、住友商事自身のプレスリリースは、確認できていません。確認日:2026年10月4日。

出典:Thanh Tra(2026年3月11日)、住友商事ニュースリリース(2025年5月12日)、住友商事タンロン4マスタープラン図(2026年8月)、日経ビジネス電子版Special。確認日:2026年10月4日。

歴史とベトナムの中での位置付け

歴史のあらまし

時代出来事
紀元前800年ごろ金属器の時代の古代文化「ドンソン文化」の繁栄を示す証拠が、最初に発見された地。人が住んだ痕跡は、さらに古い時代にさかのぼる
古代「九真(クーチャン、Cửu Chân)」などと呼ばれた
1029年李朝の太宗の時代に、「愛州(アイチャウ)」から「タインホア(Thanh Hóa)」に改称。この名称は、2026年で997年続く
1397年〜胡朝を開いたホー・クイ・リが、タインホア省に石造りの城塞を築き、遷都した(都は1398年から1407年)
1418年〜1428年レ・ロイがタインホア省のラムソンで蜂起し、明軍を破って、1428年に即位(後黎朝)
16世紀後黎朝の時代に「タインホア承宣」とされた
1843年阮朝のトゥドゥック帝の時代に「タインホア省」と改称。現在まで続く

出典:Báo Cao Viên(2025年3月25日)、VietNamNet(2024年10月27日)、Báo Thanh Hóa(2026年8月5日)、ベトナム語版Wikipedia。

ベトナムの中での位置付け

近隣の観光地

タインホア省内には、世界遺産や国の特別史跡があります。タインホア省の北に隣り合うニンビン省にも、世界遺産の景勝地があり、ハノイとタインホア省の間にあるため、出張の合間に立ち寄ることもできます。

場所概要タインホア市から
胡朝の城塞
(Thành nhà Hồ)
タインホア省ヴィンロック郡
世界文化遺産(2011年6月27日登録)。1397年にホー・クイ・リが築き、1398年から1407年まで都だった。外壁は、石材を接着材なしで積み上げた、大規模な石造りの城塞 車で約45km・約35分
ラムキン(Lam Kinh)
タインホア省トースアン郡
国定特別史跡(2012年指定)。レ・ロイが、10年に及ぶラムソン蜂起の後に建てた「西都」。後黎朝の発祥の地 約50km
ハクタイン区から西北西
サムソンビーチ
タインホア省
海辺のリゾート。4月から9月が観光のピーク。ビーチ、ゴルフ場、FLCのホテルの情報へ 車で約15km・約10分
プールオン自然保護区
(Pù Luông)
タインホア省北西部
1999年設立、面積17,662ha。タイ族の文化と、棚田の景色で知られる。棚田は、5月末ごろ(田植え後の緑)と、9月から10月(黄金色)が見ごろ 北西へ約130km
チャンアン景観群
(Tràng An)
ニンビン省(タインホア省の北隣)
世界複合遺産(2014年登録。ベトナム初の、文化と自然の複合遺産)。面積6,226ha。石灰岩の山々、洞窟、川の谷が広がる。10世紀に都だった古都ホアルー、タムコック–ビックドン、バイディン寺などを含む 車で約68km・約65分
ハノイからは約100km・約80分
バイディン寺
(Chùa Bái Đính)
ニンビン省(タインホア省の北隣)
ベトナム最大級の仏教寺院の複合体。ニンビン省ジアビエン地区のバイディン山にある。古い寺(約27ha)と新しい寺(約80ha)からなり、総面積は539ha。新しい寺は2003年に着工し、2010年に完成した。36トンの青銅の鐘(ベトナム最大とされる)、500体のアラハン像が並ぶ回廊、13層の仏塔(アジアで最も高い仏塔とされる)などで知られる 車で約72km・約73分
ハノイからは約99km・約94分

車の距離と時間は、OSRM(自動の経路計算)による概算で、渋滞のない場合です。胡朝の城塞の位置は概略です。出典:SGGP(胡朝の城塞)、ベトナム語版Wikipedia(ラムキン)、ベトナム語版Wikipedia(プールオン)、VietnamPlus(チャンアン)。プールオンの距離は、旅行情報サイトの記載です。確認日:2026年10月4日。

映画『キングコング:髑髏島の巨神』のロケ地

タインホア省の北隣にあるニンビン省のチャンアンは、2017年公開のハリウッド映画『キングコング:髑髏島の巨神』(Kong: Skull Island)の撮影地になりました。映画の撮影班は、約3週間ベトナムに滞在し、各地で撮影しました。

省主な撮影地
ニンビン省
(タインホア省の北隣)
チャンアン生態観光区、タムコック、ヴァンロン湿地(沼)。川と断崖の景色や、洞窟をくぐる舟の場面などに使われたとされる
クアンビントゥーラン洞窟群、フォンニャ洞窟
クアンニンハロン湾

出典:VietnamPlus(2017年3月3日)、Pháp Luật(撮影地の紹介)。撮影の時期は、資料により異なるため、記載していません。ニンビンの各撮影地の見どころは、観光案内の記述にもとづくもので、場面との対応は確認していません。

タインホア省出身の有名人

タインホア省は、ベトナムの歴史を動かした人物を数多く生んだ土地として知られます。主な人物を、時代順にご紹介します。

歴史上の人物

人物時代概要
チュウ・ティ・チンTriệu Thị Trinh通称:バー・チュウ(Bà Triệu) 3世紀(248年没) 中国の呉の支配に対して、248年に反乱を率いた女性の戦士。タインホア省の出身とされる。ハウロック郡に祠(バー・チュウ廟)があり、ハノイ、ホーチミン市、フエなどに、その名を冠した「バー・チュウ通り」がある
ホー・クイ・リHồ Quý Ly胡季犛 1336年〜1407年 1400年に胡朝(国号は大虞=Đại Ngu)を開いた。1396年から紙幣を発行し、1397年にタインホア省への遷都を進めた。タインホア省に築いた城塞が「胡朝の城塞」で、周囲3.5km以上、面積約150haとされ、世界遺産に登録されている
レ・ロイLê Lợi黎利、黎太祖 1385年〜1433年 ラムソン(Lam Sơn)村、現在のトースアン郡の出身。1418年から1427年のラムソン蜂起で明軍を破り、ベトナムの独立を取り戻した。1428年に即位し、後黎朝(前期黎朝)を開いた。国号は大越(Đại Việt)

ラムソンは、レ・ロイが蜂起した地名です。タインホアFCの愛称「ラムソンの戦士」にも、この名前が使われています。

現代の人物

人物分野概要
ファム・ミン・チンPhạm Minh Chính 政治 1958年12月10日、ハウロック郡生まれ。2021年4月5日から2026年4月7日まで、ベトナムの首相を務めた(後任はレ・ミン・フン)。首相になる前は、中央組織委員会の委員長(2016年〜2021年)、クアンニン省の党委書記(2011年〜2015年)などを歴任
フオン・タインPhương Thanh 歌手 1973年4月27日、タインホア省の農村部(ノンコン地区)生まれ。1991年末に歌手活動を始め、1997年から2016年にかけて、17枚のスタジオアルバムを発表した
マイ・スアン・ホップMai Xuân Hợp サッカー 1986年12月14日、ニュータイン地区生まれ。センターバックとして、タインホアなどでプレーし、ベトナム代表にも2008年から2015年まで選ばれた。引退後は指導者となり、2026/27シーズンは、タインホアFCの技術部門の責任者を務める

出典:Lê Thái Tổ(ベトナム語版Wikipedia)、Hồ Quý Ly(同)、Lady Triệu(英語版Wikipedia)、Phạm Minh Chính(同)、Phương Thanh(同)、Mai Xuân Hợp(同)。確認日:2026年10月4日。人名のカタカナ表記は、ベトナム語の発音に近づけた当社の表記です。生まれた場所や役職は、変わる場合があります。

用語のかんたん解説

省(Tỉnh)日本の都道府県にあたる行政区分。タインホア省は、その一つ
タインホア市省の中心となる都市。省の役所が集まる
北中部ベトナム中部のうち北側の地域(Bắc Trung Bộ)。タインホア省は、その最北にある
GRDP省内総生産。日本の県内総生産にあたり、経済の規模と成長率を見る数字
FDI外国直接投資。外国の企業が、現地に工場などをつくる投資
工業団地工場を集めて建てるために開発された土地。電気、水、排水などの設備が整っている
経済区工業団地や港などをまとめて開発する広いエリア。投資の優遇措置がつく場合がある(例:ギソン経済区)
ドン(VND)ベトナムの通貨。為替で変動するが、目安として1万ドンは約60円前後

為替の目安は、当社の試算の前提による概算です。